セレクトファームの野菜たち
生育過程の異なる2つの水菜
早生水菜がガチで出荷可能となってきました。

まだ若いのでサラダでも美味しいですし、
サッと軽く茹でるのも最高です!
しかし同じ剪定枝投入圃場で虫食いは少ないのですが、
上の写真のはほぼ問題なく仕上がっているのに対して、

他の畝にはアブラムシの多い株が見受けられます。
これでは出荷に適さない。
アブラムシは水で洗っても簡単には落ちないから、
油虫なんです。
この二か所はともに剪定枝投入圃場です。
マルチを被していたり、いなかったりという違いもあるのですが、
より大きな違いは、
直接播種したのと、苗を定植したのと、
そういう違いがあります。
しかも定植した苗は若干上遅れ気味の苗だった。
その、苗定植のところがアブラムシ多発地帯となったのです。
まあ今その因果関係をどうこう考えるのはめんどくさいですが、
また一つ、技術を向上する助けになるかもしれません。
他の記事はブログをご覧ください。










