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2010年5月

 
やはりイチゴはハウスか?
2010年05月11日

二日続けて雨ですね。

 

 

ってことで…

 

 

 

 

モテイチゴが傷んできました。

記事イチゴ美味し!

 

 

まあ当然ですが、地表近くに実があって雨が続けば簡単に傷んできますね。

 

 

今のところ、いちご自体の栽培は思ったほど難しくなさそうなので、

次作から出荷を目指して作ってみようかなと思ったり。

 

 

ただ、品質に関する差別化は容易ではなさそうなので、

やっぱり自家食だけにとどめとこうかなとも思ったり。

 

 

どちらにせよ、

今回のような雨による傷みを防ぐためにも、

 

やっぱハウスかな!

 

とは考えてます。

 

 

育苗ハウスを上回る通常サイズのハウスを建てる予定なので、

 

そこでトマトや葉物などとともにイチゴも作ってみようかなと。

 

思ったりしなくもない今日この頃。

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燕との友好関係はいつから?
2010年05月10日

燕の季節になりましたね。

 

 

 

 

軒先の巣付近で盛んに飛ぶ練習をしています。

 

 

まだ子どものようです。

 

 

しかし、

燕が民家の軒先に巣を作るのは外敵に狙われにくいからだと聞いたことがありますが、

 

 

人間が狩猟採集などによって暮らしていた時代は燕はどこに巣を作ってたんやろ?

 

 

だって竪穴住居に巣など作ろうもんなら、

秒殺で焼き鳥にされそうやし。

 

 

猿がよく往来する森の中とか?

 

 

また、戦時中などの食糧難の時代にも民家に巣を作った燕など秒殺で食われてそうなんですが。

 

 

どうなんでしょうね?

 

 

それとも燕はまずいのかな?

 

 

民家は安全という燕内の文化にどのくらいの歴史があるんでしょうね?

 

 

ま、なにはともあれ、

 

蛾やハムシなどウザい害虫どもをできるだけ食ってほしいものです!

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ガチで排水ワーキング
2010年05月09日

畑に沿って流れる用水路に、

 

雨水を排水する。

 

 

 

 

土を含んだ水が勢いよく流れて白く濁っているのがお分かりでしょう。

 

 

この畑は排水が激悪なわけでして。

 

 

それで溝をこの用水路までつなげたわけです。

記事川の流れのように!?

 

 

野菜達や季節は待ってくれないので、

 

溝によって排水するというガチな作業も否応なしにやるしかないのですよ。

 

 

来年は有機物の大量施用で排水革命を起こしたい。

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イチゴ美味し!
2010年05月08日

モテイチゴがついに…

記事モテイチる

 

 

 

 

収穫始りました!

 

 

しっかり赤くなったものはかなり甘いです!

 

美味い!!

 

 

 

 

ランナーも長く伸ばし始めました。

 

 

種を付けつつランナーも伸ばすとは、

 

どういう戦略なんやろ?

 

 

ランナーで増えた先にもイチゴが付くのだろうか?

 

 

もしそうだとしたら、

ランナーの先のイチゴはよく目立つので鳥に速攻で食われそう。

 

 

まあ、イチゴのことは全然知らずにちょっとした遊び心で少しだけ植えてみたものの、

 

予想外に簡単にイチゴが採れてびっくり!

 

こりゃ、この10株で毎日イチゴが食べれそう♪

 

 

すみません、

 

出荷に耐えうるほどの株数がありませんから!

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この虫は悪か正義か?
2010年05月07日

ナスの葉に見慣れない虫が付いていた。

 

 

 

 

テントウムシの仲間であり、

 

なんとなく羽化直後のように見えるが…

 

 

一体何者?

 

 

っていうか、

 

ニジュウヤホシ系の極悪害虫なのか、

 

ナナホシ系の正義の味方なのか、

 

 

はっきりせい!

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再びバトる
2010年05月06日

じゃがいも畑にもついにヤツが来たか!

記事対モグラ・ネズミバトル マジモード突入

記事対決は必然か

 

 

まあ予想はしていたので特に驚きませんが。

 

 

 

 

早期発見、早期ぶちのめしが大事です。

 

 

ですので速攻で例のアイテムを投入したわけですが…

記事実戦配備。そして…

 

 

残念ながら今回は捕らえることができませんでしたが、

何度か仕掛けが作動していました。

 

 

そしてここ数日は来ていないようです。

 

 

ダメージを喰らわすことができたのかもしれません。

 

 

しかし新たなる戦いはまだ始まったばかりです。

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モテイチる
2010年05月05日

例のイチゴは今…

記事モテファマる。

 

 

 

 

モテイチゴキター!!

 

 

これは来たるべきモテ期の到来を示しているに違いない!

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GW
2010年05月04日

 

 

当ファーム付近は奈良盆地の東の山地の麓に位置するため、

このように奈良盆地を一望することができる。

記事東の山から

 

 

田んぼと奈良盆地のコラボ写真なんてのもこの通りって感じです。

 


 

5月に入り、

田んぼやってはる人も畑やってる自分たちも大忙し。

 

 

GWてのは日本の一般地において栽培期の一つの区切り。

 

 

GWを過ぎれば霜も完全に止み、

夏野菜の定植・種まきが安心してできる。

稲も苗を仕込み始める時期だ。

 

ってなわけで、

 

ガチで、

ワーキングな、

GW!!

 

ってわけですな。

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川の流れのように!?
2010年05月03日

夏作に使う圃場は昨年まで田というか沼地だったため、

 

排水の改善が重要な課題となっています。

 

 

方法として、

有機物施用によって栽培環境向上と同時に排水改善も行うのが理想なのですが、

 

労働力は限られているため、ベストのタイミングで必要量の有機物を施用することができませんでした。

 

 

となると、

 

 

力技を遂行するのみ!

 

 

ひたすら溝を掘る!!

 

 

 

 

掘っていて見えたのは、

 

 

 

 

土の層。

 

 

ある程度の深さから還元鉄によると思われる青い層が見えますよね。

 

 

そしてなぜかこの層以下には粘土ではなく砂の層があり、

 

とたんに水が湧き出してきました。

 

 

 

 

おそらくというか間違いなく、

 

この砂の層を水が水平移動しているようです。

 

 

こりゃ排水性悪いのも当然ですわ。

 

 

俗に言う、「水が湧いとる」っちゅう状態ですね。

 

 

おそらく活発な水脈とつながっていて、

あたかも川のように砂も水と一緒に運ばれてくるのかもしれない。

 

 

深く掘りまくれば間違いなく井戸になるでしょう

 

 

なことはどうでもよくて、

 

 

排水性さえ改善できればかなり良い畑になるのではと思えました。

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やっとこさ春本番!
2010年05月02日

って感じの陽気が続きますね。

日向では少し暑すぎるくらい。

 

でもうちの家は昼間でも寒いですが。

 

 

何なんでしょうね、このギャップ?

 

 

でもこの気温差が春ってもんですよね。

 

ここから梅雨に入るまでは暖かい春を満喫できるでしょうか。

 

 

そして春本番ということで、

 

命の息吹を感じまくりでっさ!

 

 

 

 

たまたま見つけたカマキリの卵を、

 

アブラムシ駆除になるかなと思って育苗トンネルに入れときました。

 

 

久々に見るカマの幼虫。

子どもの頃、家に持ち帰って部屋の片隅に置いておいたカマキリ卵が、

忘れた頃に孵化していたのを思い出しました。

 

幼虫部隊が部屋中に解き放たれ、

 

もちろん母は激怒りでした。

 

 

おっと話しが逸れましたが、

 

予想よりも孵化が遅れて今孵化したところでほとんど無意味なのですが、

とりあえずまだいくつか苗は残っています。

 

なので、

 

ゆけ!カマキリ部隊よ!

アブラムシどもを殲滅しろ!

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収穫後に書こうかとも思ったけど…
2010年05月01日

フライングして書いてしまいます。

 

 

何かと言いますと、

 

 

ジャガイモの成長が予想以上に良いのです。

 

 

 

 

これは1週間くらい前の写真です。

 

これだけ見てもわからないと思いますが、

重要なことは、

 

①周囲の慣行栽培のものよりも生育が良いということ。

 

②この圃場はC/N比が非常に高い状態にある。これは一般の栽培理論では作物の生育を抑制すると言われている。

 

 

②にも関わらず①なのは一体なぜか?

 

 

まだはっきりとは言えないことも多いですが、

可能な限り仮説を一つずつつぶしていきたいと思います。

 

 

仮説1:主に種イモの養分によって成長したのでは?

 

これだと慣行栽培よりも早いことの説明がつかない。

しかも、今回のうちの種イモはかなり小さく(30g程度)切り分けている。

種イモ勝負であれば逆に生育が劣っているはず。

 

 

仮説2:肥料をかなりあげたのでは?

 

一般に有機肥料の肥効は化学肥料よりも遅くて小さい。

しかも今回、元肥えは全く与えておらず、追肥も決して通常よりも多いとはいえない。

葉色を見ても、むしろ慣行栽培のものの方が黒っぽくて肥効を強く示している。

 

 

続く

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