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虫と食害

 
これは日常的な光景です。
2012年05月19日

これはトマト。

 

 

 

 

って、

 

ん!?

 

 

ああ、

 

ここにもいたか…

 

 

最近うちの畑でよく見ます。

 

 

 

 

アオムシ。

 

 

ではもちろんなく、

 

 

アオムシコマユバチ

 

 

アオムシについている姿を容易に見つけられる寄生バチの一種ですね。

 

寄生の様子はグロいので苦手な方は多いかもしれませんが、

 

僕からすれば、

 

アオムシの野郎を抹殺してくれているのは実に微笑ましい光景です。

 

 

うちの畑でよく見られるというのは、

被食された植物たちがさかんにSOS信号を発しているということなのでしょうかね。

京都大学 生態学研究センター 高林純示研究室

 

 

今回の写真のようにアブラナ科専食のモンシロチョウがわざわざトマトの支柱に上ったりと、

モンシロチョウにとって無益と思われるシチュエーションでよく寄生状態が見つかるのですが、

 

 

これはハリガネムシとカマキリの場合のように、

青虫が小繭蜂によってなんらかの行動制御を受けた結果なのかもしれませんね。

 

 

生態はおもしろいです。

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魅惑の小屋
2012年04月13日

もう何度目だろうか。

 

 

 

 

アシナガバチの群れが作業小屋に押し寄せ、

 

 

巣の土台を口で紡ぎ始めている。

 

 

どういうわけか、

 

この小屋は近隣に住むアシナガバチのお気に入りの場所らしい。

 

 

実は今までにも何度か巣を作られ、

何度か破壊しています。

 

 

僕の経験的には、

このアシナガバチ自体は全くと言っていいほど攻撃性のない安全なハチなのですが、

 

だからと言って作業小屋の中をぶんぶん飛びまわられると作業に支障をきたします。

夜もヒッパレ!

 

衝突した際に毒針が刺さることもないとはいえないですし。

 

本当に、狭い作業小屋の中を何匹も飛び回ってるんです。

 

 

まあそんなわけでいつも成敗しているのですが、

 

実はもうすぐ引っ越す予定なので今回は見逃してやるつもりです。

 

 

アシナガバチは多分狩り蜂だと思うんで畑の傍で増殖してくれればよいんですが、

こんな小屋内では役に立ちそうもない。

 

 

まあアシナガバチ的には、

 

 

この小屋はあまりにもナイスで魅力的な場所なのでしょう。

 

 

あんまり嬉しくないけども。

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双葉テスト
2012年04月11日

同じ畝の中で、

 

しかもすぐ近くで、

 

 

 

 

こんな双葉と、

 

 

 

 

 

こんな双葉が。

 

 

ええ、

もちろん後者の方が生育良いわけですが、

 

 

これは単純な話し、

 

 

肥料を与えたか否かの違いです。

 

 

これほど明確な差が出るのは、

 

 

この場所が、

いわゆる窒素飢餓という状態にあるから。

 

 

当ファームでは剪定枝資材を有効活用していることは何度も述べていますが、

 

 

その使い方によってはこのような現象を引き起こします。

 

 

生成段階で全く同じ剪定枝資材であっても、

 

 

その後の経過の違いで栽培に与える影響は全く変わってきます。

 

 

じゃあなぜ窒素飢餓を招く使い方を今回したのかって?

 

 

そりゃ、

 

 

時間と土地が足りてないからだ!

 

 

まあしかし、

窒素飢餓が起こることは播種前から分かっていました。

 

 

今回あえて肥料を播いたところと播いていないところを設けたのは、

その窒素飢餓効果を効率的に打ち消す施肥法を実験するためです。

 

実際のところは、不都合なのは窒素飢餓だけではないのですがね。

 

 

実験はうまくいきました。

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ケラよおまえもか!?
2012年02月28日

溝掘り中の情景。

 

 

 

 

と、

 

 

掘り上げた泥の中に何か…

 

 

 

 

オケラ登場!!

 

 

モグラと似たような動きや手の形だけど、

 

ひたすらムカつくモグラに対してケラは愛らしく感じるのはなぜだろう?

虫けら様を拝む。

 

 

それはやはり、

哺乳類ゆえの破壊力の大きさに他ならないでしょう。

 

 

なんて考えてたけど、

 

ちょっとWikiって見たら、

 

なんと、

ケラは植物の根なども食べる雑食性とあるじゃないですか!!

 

 

とたんに湧きあがるケラへの敵対心!!

 

 

この食性が本当なのかどうか、

 

ケラの掘り跡にある野菜の生育を注意して見てみようかな。

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セレクトファームのキャベツ道
2012年01月28日

遅れましたがキャベツというわけでしたが、

 

 

キャベツの収穫・出荷が続いております。

 

 

 

 

収穫後のキャベツ残渣。

 

 

 

 

そして収穫されたキャベツ。

 

 

綺麗にできているのは良いのですが、

 

例のブロッコリーに比べるとたいして大きくないのが自分的には納得いってないんです。

 

 

ええ。

 

 

セレクトファームの野菜たるもの、

 

そんなに小さくてよいわけがあろうか?

 

いいや、

 

ない!!(反語)

 

 

有機無農薬の野菜は小ぶりで当たり前なんて、

 

まったく根拠のない話し。

(虫に食われて当たり前なんてのも、言わずもがな。)

 

 

出直してこい!このキャベツ野郎!!

 

 

……

 

なんて、

 

 

キャベツを批判してはいけませんね。

 

 

ええ、分かっています。

 

 

農園主の育苗及び定植が遅れたのが最大の原因だっていうことを。

 

 

しかし、

次作はうまくいく公算があります。

 

 

虫食いがなく、なおかつ巨大で美味しいキャベツを安定供給するなんて、

ちょろいもんよ!

 

 

といえる日はもう目前です。

 

 

もちろん、

もっと土地があればもっと効率的につくれますから、

 

 

もっと農地が欲しいですけども。

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早くも胎動を感じるハウス内
2012年01月25日

昨日もお伝えしたように、

 

無事ハウスも完成して、

 

春野菜の種たちが播かれました。

種が播けたど~

 

 

まだ野菜たちの発芽は確認できませんが、

 

ハウス内では、早くも命の胎動を感じることができます。

 

 

 

 

これはハウス内の壁際の、トラクターによる耕耘が及ばないエリアですが、

 

 

早くも雑草どもが発芽してやがります。

 

 

4株見えますね。

 

分かりますか?

 

よく見ればもっといるのかもしれませんが、僕が分かるのは4株。

 

 

そして、播種した畝の上に目を移すと、

 

 

 

 

これも分かりますでしょうか?

 

 

何やらわけのわからん糸のようなものが見えます。

 

 

特によく見なくとも、

畝の上に同様の糸が結構目につきます。

 

 

なんとなく、

温床材プレヒーティングのときの菌糸によく似ている。

 

 

まあこのときの温床母材も剪定枝だし、

今回のハウスへの投入資材も剪定枝。

 

 

似たような菌が湧いても不思議ではない。

 

 

とはいえ、もちろん今回はナマ状態の資材を投入したわけではないので、

これは休眠状態の菌体が温度と水分を感知して発芽しただけのもので、

爆発的な増殖にはならないでしょう。

 

 

それよりも不思議なことは、

 

 

この糸が地を這っているのではなく、

 

宙に浮いている

 

ということです。

 

 

この糸が菌糸であるなら、いったいどうやってこんな宙ぶらりんの状態に?

 

まあ一つの仮説としては、

ハウス内の地面の熱で蒸発した水蒸気が天井のビニールで冷やされて水になり、また地面へ落ちるという循環の中で、

ハウスないには微弱な上昇気流が常にあるのかもしれない。

それに乗じて垂直方向に伸長していた菌糸が、

ある程度伸びたら重くなってきて着地したのだろうか?

 

 

別の仮説としては、

これがそもそも菌糸ではなくクモの糸だという…

 

実際、見慣れないクモがいました。

ただこのクモは結構速く、巣を作るタイプというより徘徊性のタイプに見えましたが。

 

 

適当にそこかしこに細い糸を張りまくって、

それらを日々巡回して、獲物がかかるのを待っているのだろうか?

 

 

また別に考えられる仮説としては、

 

 

……

 

 

もう眠いので寝ます。

 

 

↓4つの雑草

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剪定枝の功罪
2011年12月11日

 

 

剪定枝を投入した畝からサトイモを掘ったのですが。

 

 

土が軽くてメチャ掘りやすい!

 

 

これは感動的!!

 

 

剪定枝投入の証として、

いつものごとくカブトの幼虫もいる。

 

 

ただ、

上側のカブトの左にいる小さくて少し黄色っぽく丸い物体は、

 

 

コイツです。

 

 

剪定枝は排水改善や作業効率のアップにはかなり有効ですが、

未熟剪定枝は根菜には注意が必要です。

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牛糞の利用を試みる。
2011年12月06日

以前少し紹介した牛糞資材。

グルメコオロギ

フォーリンラブコオロギ

 

 

このときはまだお試し段階であり、

少量だけ堆積して、

悪臭など周囲への害を引き起こさないかどうかをチェックしていました。

 

 

その結果、

この牛糞は臭いにかんしてはほとんど悪臭を放たないことが分かり、

まずは第一関門クリア。

周辺の方々に迷惑をかけることなく使用できます。

 

 

そして、

このテスト期間にもう一つ分かったことは、

この牛糞資材を堆積してしばらくするとその上に藻類が生えるということです。

 

 

この現象は、

易分解性の、C/N比の低い、比較的低分子の物質が多く含まれることの指標だと考えています。

 

 

よって、

この資材を多投するには熟慮が必要だと判断しました。

 

 

野菜の種類や部位によっては食味の低下を招く恐れがあるし、

ましてやブルーベビー症なんてなったらシャレになりません。

 

 

このような弊害を避けつつ、牛糞の能力を生かせる利用法。

 

 

まあ単純な話しですが、

 

春に播いて秋に収穫するタイプの、

生育期間が長くて最後にまとめて収穫するような野菜種に使えばよいのです。

そうすれば多肥による硝酸など有害低分子の、収穫物への蓄積が避けられます。

 

 

そしてその中でも、肥料分を特に多く必要とし、一時的な多肥に耐えうるような野菜に使うのが良いでしょう。

ここまで言えば栽培家にとっては、

何の野菜を指しているかもう答えを言っているようなものですよね。

 

 

まああとは虫害にどの程度影響を与えるかが気になるところですが、

出来るだけ早めに堆積を開始することにより出来るだけ高分子化を進めておけば虫害は減らせるのではないかと考えました。

 

 

というわけで、

 

 

 

 

ゆけ!

牛糞どもよ!!

 

 

実戦配備するぞ!!!

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生育過程の異なる2つの水菜
2011年11月29日

早生水菜がガチで出荷可能となってきました。

 

 

 

 

まだ若いのでサラダでも美味しいですし、

サッと軽く茹でるのも最高です!

 

 

しかし同じ剪定枝投入圃場で虫食いは少ないのですが、

草との戦いの突破口も結局は…

 

上の写真のはほぼ問題なく仕上がっているのに対して、

 

 

 

 

他の畝にはアブラムシの多い株が見受けられます。

 

これでは出荷に適さない。

 

アブラムシは水で洗っても簡単には落ちないから、

油虫なんです。

 

 

この二か所はともに剪定枝投入圃場です。

マルチを被していたり、いなかったりという違いもあるのですが、

より大きな違いは、

直接播種したのと、苗を定植したのと、

そういう違いがあります。

 

しかも定植した苗は若干上遅れ気味の苗だった。

 

その、苗定植のところがアブラムシ多発地帯となったのです。

 

 

まあ今その因果関係をどうこう考えるのはめんどくさいですが、

 

 

また一つ、技術を向上する助けになるかもしれません。

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キャベツよ巻けよ
2011年11月22日

今年のキャベツたちの近況報告です。

アブラナvs雑草

 

 

 

 

整然と並ぶキャベツたち。

 

 

一昨日と本日、

恐怖の手取り除草を行いました。

 

 

写真中には除草完了エリアと未除草エリアとの境目が、

 

見事に横一線に見えますね。

 

 

このラインよりも手前の未除草エリアは、

生育がイマイチなので除草を後回しにしました。

 

 

おそらく結球までいかないだろうと判断しまして。

 

 

まあ結球までいかなくとも、

キャベツ菜の花として、レア味覚としてお届けすることができます。

菜の花はファンタスティック

 

 

一方で、

ラインよりも奥の除草完了エリアはと申しますと…

 

 

 

 

こんな感じで結球が進行しております。

 

そして、

今年のキャベツで書いた通り、

畝の一角ではこの通り、虫食いのない状態が再現できております。

 

 

ただ、寒くなってきて生育スピードも遅くなってきたので、

しっかりと結球したキャベツを作るために手を打たないと。

 

 

頑張ります。

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共犯者がいたようで
2011年11月20日

サツマイモの食害痕について以前にもお伝えしましたが。

サツマイモvsネズミ!?

 

 

 

 

これはどうやらネズミの仕業だけではないらしい。

 

 

というのも、

 

 

 

 

カナブンたらコガネムシたらの幼虫。

 

 

芋掘り中に、

これが結構な数発掘されたのですよ。

 

 

特に剪定枝投入した畝でよく見られ、

そこでは食害痕も多かった。

 

 

なおさら、

サツマイモに剪定枝は向きませんね。

確信犯サツマイモ

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草との戦いの突破口も結局は…
2011年11月14日

昨日の菜っ葉畝ですが、

菜っ葉の季節到来の予感

 

 

この場所は今年のトマト跡地です。

試みは成功か否か

 

 

少し近づいてみてみると、

 

 

 

 

うむ。

 

 

虫食いがほとんどないということはもう何度も再現されていることなので、

再現なった!

 

その点はことさら今驚くようなことではないのですが、

 

 

今回改めて見て取れるのは、

 

 

雑草もほとんどない

 

 

ってことですよ。

 

 

以前、雑草も抑える!であればいいのに!と書きましたが、

 

 

記事中でも書きましたが、

このときは一度中耕に入っておりました。

 

 

なので、中耕により、雑草がほとんどないことの主因がマスクされてしまうような形になったのですが、

 

 

今回は一度も除草してません。

 

 

なのに草がほとんど生えていないってことです。

 

 

ちょうど最近、除草技術について試案中でしたし、

アブラナvs雑草

 

 

これらの情報は重要ですね。

 

 

虫、草、病気、作物の生育のすべてを同時に向上させるような技術。

 

 

それってすごくないですか!?

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サツマイモvsネズミ!?
2011年11月07日

芋掘りがまだまだ残っているわけですが。

収穫の秋っぽい

 

 

最近のこの時期らしからぬ暖かさにかまけて後回しにしておりましたが、

 

やっとこの時期らしい寒さがやってきたので、

 

早く掘りきらないと芋が傷むという状況になってきました。

 

 

ってなわけで芋を掘り進める毎日なわけですが、

 

 

 

 

このようにネズミに齧られているらしき芋が多いのです。

 

 

で、

 

 

とある芋掘りの作業中、

 

 

ついに、

 

 

 

 

ついに、

 

 

憎っくきネズミの野郎を捕まえた!

 

 

 

 

とテンション上っちったけど、

 

 

このネズミ、

何か様子がおかしい…

 

 

全然動かない。

 

 

よく見てみると、

 

 

 

 

ネズミの形したサツマイモやん!!

 

 

このネズ公は、

 

 

いつかお届けする野菜セットに紛れ込むかもしれません。

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アブラナvs雑草
2011年11月04日

キャベツについては、

 

植え付け時のことしかご紹介してませんでしたが、

今年のキャベツ

 

 

 

 

すくすくと育っております。

 

 

ただ、

ご覧の通り、

 

雑草に埋もれかけてはおりますが。

 

 

人参については除草がうまくいきましたが、

今のところ平穏無事です。

 

 

虫害に弱いアブラナに対して太陽熱除草を行った場合、

その虫害耐性にどう影響するかが怖いところです。

 

 

なので、次作は少しのエリアだけ試験的に太陽熱を用い、

大半は別の方法で除草しようかなどと考えておりますが…

 

 

う~んどんな方法があるだろうか。

 

 

必要量の資材投入を行ったうえで、

作付け前までに生えてきた雑草どもを適期に数回刈ってやれば、

草ぼうぼうまではいかないと思うのですが。

雑草も抑える! であればいいのに!

 

 

しかし理想的な資材投入を完了するためには農地が要ります。

 

 

やっぱり農地が不可欠だ!

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黄色い団子の出所は
2011年10月31日

セレクトファームに突如現れたミツバチの巣箱。

謎の箱出現

 

 

晴れた日の日中は、

せわしなくブンブンと働き蜂たちが頻繁に巣箱を出入りし、

 

思わずじっとその様子に見入ってしまいます。

 

 

すると、

 

 

 

 

こんな両足に黄色い玉をつけた蜂が、

10匹に一匹程度の割合で出現します。

 

 

これは花粉だんごってやつですね。

 

 

学部時代の卒論で、

花粉だんごを運搬中のミツバチを捕獲し、

その花粉団子中の花粉を顕微鏡で調べていたことが思い出されます。

 

 

この花粉団子の色は集める花粉の種類によって変わるそうですが、

 

 

今の時期このまっ黄色な花粉と言えば、

 

 

セイタカアワダチソウ!?

 

 

とすれば、

 

 

付近の耕作放棄地が増えれば増えるほど、

 

 

蜂蜜の生産量も上がるのだろうか!?

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ナスにとって代わるもの
2011年10月28日

隆盛を誇ったナスですが、

無農薬で虫害を防ぐのは難しくないのでは?

 

 

ついに最期の時を迎えようとしています…

 

 

というのは、

 

 

嘘です。

 

 

来週はまた暖かいそうなので、

 

本当はもう少し収穫を続けられるでしょう。

 

 

でも、

 

作付けの関係で、

 

昨日ナスたちを引っこ抜きました。

 

 

それもこれも、

 

 

こいつを植えるため。

 

 

 

 

のらぼう菜です。

菜の花本番の季節

 

 

ナスの場所は、

資材をある程度投入できていたし、

一つのエリア制圧

 

 

ポリマルチを被せていたから土が締まらず空気を含んでいたので、

雨から中一日での耕耘・畝立て

 

 

耕耘せずとも、他の場所と比べて比較的良好な土壌環境であろうと判断したわけです。

 

 

マルチをそのまま流用して、防草及び保温の効果も得られますし。

 

 

しかしバッタやらマッハ毛虫などがその辺をうろつきまわっているので、

虫どもとのバトルが、今年も始まる

 

植え遅れで弱っているのらぼう苗たちがどの程度食害に耐えうるかが課題ですが…

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謎の箱出現
2011年10月27日

セレクトファームに、

 

 

突如、

 

謎の箱が現れた!

 

 

 

 

これは一体……

 

 

 

 

お社?

 

 

聖地である三輪山のご加護のもと、

 

いっちょ新たな宗教でも立ち上げ、

 

ひと山当てて、

 

がっぽり坊主丸儲けといきましょう!!

 

 

 

という、

話しではなくて。

 

 

箱をよく見てみると、

 

そこには…

 

 

 

 

なんと、

 

 

ミツバチが小さな隙間から箱の中に入っていくではありませんか!

 

 

そう、

 

これは、

 

 

ミツバチの巣箱!

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農地確保という最重要テーマ
2011年10月24日

 

 

これは枝豆。

 

 

少し苗を頂いただけのものなので、

速攻で出荷終了してしまいましたが、

 

 

これは定植作業をしただけであって、

あとは完全に放置プレイでした。

 

 

その割に、

ぼちぼち実の詰まった鞘が採れましたよ。

 

 

 

 

そして、

枝豆でよく問題となるカメムシも皆無。

 

虫害は全くナシでした。

 

 

まあ、

 

今年の高品質・高収量のエンドウや、

虫害フリーのナス(カメムシとニジュウヤホシテントウに関して)。

これらを可能にした条件を考えると、

 

 

今回の枝豆も同様の条件を備えていたので、

この結果は特に驚くことではないでしょう。

 

 

あとは農地さえ拡大できれば、

この収量&品質の野菜が安定供給できるのですが。

 

 

とはいっても、

獣害の発生する山間部や軽トラも入れないようなアクセスの悪い農地は別ですが。

 

 

農地の情報というのは本当に閉ざされたものなので、

つてのないよそものが一定の条件を備えた農地を得るのは難しいことです。

誰も使いたがらない上記のような土地に関しては話しが回ってきますが…

 

 

おそらく、

日本における農業と、例えば工業などの他産業との収益性の差が開きすぎて、

農地としての土地の流動性というのは恐ろしく低下しているのでしょう。

 

 

農業への補助金などがさらにこの傾向に拍車をかけているように思います。

 

 

まあ何にせよ、

 

 

農地の確保。

 

 

この最重要テーマと対峙せねばならないときが来ています。

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暖気の恵み
2011年10月23日

ここのところ、

10月としては暑い日が続いていると思います。

 

 

その影響か、

 

 

 

 

なんというトロピカルな光景でしょうか!

 

10月下旬とは思えない!

 

 

オクラの野郎がしぶとく実を伸ばしているのです。

 

 

もうそろそろ終わりかと思ってたんですが。

 

ナスやピーマンも同様です。

 

 

普段当たり前のように衣食住を享受して一定の生命活動を営んでいる僕らとは違って、

 

 

野生生物たちの活動は温度変化に敏感です。

(これは栽培された植物ですが、この場合は露地に生えているという意味で野生と言っています。)

 

 

まあ、

野菜たちの生育がよいだけなら良いのですが、

 

同様に雑草や害虫の勢いも増しますがね。

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フォーリンラブコオロギ
2011年10月17日

 

 

堆積した牛糞に、

 

 

何やら穴が空いている…

 

 

中を覗くと…

 

 

 

 

やっぱりおまえか!

 

 

グルメコオロギ!!

グルメコオロギ

 

 

いったいそんなに体ごと牛糞に突っ込んで、

何をしてるんだ?

 

 

表面を齧るだけじゃダメなのか!?

 

中に何かいいものがあるのか!?

 

 

どうやらこいつは、

 

 

牛糞を愛してやまないようだ。

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