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ネギ2011
ネギの出荷がそろそろかと思い、
今日試しどりしました。

うむ。
今年はしっかりと土寄せもできたので、
狙い通り、
去年のものよりも白化部位が長く仕上がっています。
↓去年のネギ

(ネギもキてます!より)
排水性が極良好であるからこそ可能な芸当です♪
あとは白菜ができればお鍋ができますね~♪♪
大きい台風がまた来ましたね。
幸いにもうちの畑では大した被害はなかったのですが、

ネギがいくつか倒れました。
まあこの程度の被害でよかったですし、
ネギはこの状態でもおかまいなしに伸長を続けるでしょう。
まあ風邪にはネギが効くとかいいますが、
実際のところ、
再生力の強いネギは、
風にも強いです!
ただまあ、
土寄せはやりづらくなりますが。
ちょっとだけ、
軽くミクロな世界。

これはネギですが、
まだ苗です。
比較対象として右にうつってるのは、
人差し指かと見せかけて、
実は小指!
つまりは、
このネギ苗はマッチ棒ほどしかないということです。
でも、
これはこれで良いのです。
このネギ苗は去年の11月頃に播いたもの。
多くの野菜において、
花芽分化及び抽苔(とう立ち)が促進される主要な外的因子は一定期間の低温感受。
(例外もある)
だが、低温の感受性は苗の大きさによって左右され、
一定の大きさに達していることで感受性が高まります。
だから、
小苗で越冬させることによってとう立ちを抑え、
春に出荷することを狙っているのです。
しかし小苗だから完全に花芽分化しないわけでもない。
とう立ち抑制がうまくいっていれば5月に出荷の予定なのですが、
さてうまくいくかは今後のお楽しみです。
ご期待下さい。









