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雑草どもが夢のあと…
栽培の回転が遅い畑は草が伸びやすい。
しかし秋の終わり頃の雑草でほぼ最後、これらを刈り倒してしまえばあとはほとんど伸びてこない。
(※冬でも少しずつは伸びてくる!)
なので、冬のうちにこれら刈り倒した草たちを処理しないと、春に土を耕すときにトラクターに絡まったりして難儀します。
処理法としてよく見られるのが…

焼き尽くす!!
労力が少なくて最もてっとり早い方法なので皆さんよく燃やしはります。
確かに雑草中のミネラルなどは回収できますが、雑草の主成分である炭水化物は水とCO2と熱エネルギーへと分解されて大気中へ飛散してゆくのみ。
しかし、せっかく数か月あるいは数年かけて植物たちが固定した炭水化物とエネルギー。
できる限り栽培に有効活用したい!
てことで、僕は時間と労力の許す限り燃やすことはしません。
雑草たちの生きた歴史もしっかりと引き継ぐよ!
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