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開墾から一年を経て、メイン圃場が再び動き出す。

2009年10月20日|パーマリンク

かつてお伝えしたセスバニアの大森林。

旧「メイン圃場」の現在

 

 

先日きれいさっぱり刈り倒し、植えつけ準備を整えました。

 

 

 

 

この圃場は来春まで休ませるつもりだったのですが、他の圃場の状況がよくないので急きょ動員することになったのです。

 

 

この地を開墾してほぼ一年。

 

なんとなく、感慨深いものがある。

 

 

栗の木を倒すところから全てが始まり、

 

 

非耕起粘土土壌に苦しみ、雑草すらなかなか生えなかった。

水田土壌に打ち勝つべく…

やはり荒地はやっかい

元荒地にて

 

 

木屑を撒いて、

投入資材

堆肥を超える

 

 

セスバニアを播き、

緑肥なるものを、軽く本格的に播いてみる。

 

 

それを刈り倒して今に至るわけですが。

 

 

土の質は多少ましになった…

 

 

気がします…

 

 

と思いたい!

 

 

まあ間違いなく良くなったのですが、まだまだ足りない。

 

 

排水性については問題なくなったが、逆に保水力が極端に低い。

 

 

ま、気長にやるしかないですな。

土作りと栽培・販売を同時並行でやるというのは自分自身が選択したこと。

 

 

この畑のわずかな成長ぶりは、先週種を播いた野菜たちがその変化を表現してくれることでしょう。

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コメント

  • たくちゃん2開墾>
    1からやるってことですもんね。
    ボクは、ご先祖の土地があったから、
    すごい恵まれていると思います。

    やはり、開墾時代の、思い、考え、行動力
    苦労、楽しみ、
    そのようなものを、現代生きるぼくも、常に頭に
    いれて農業に従事していきたいものです!

    農魂!!(某農道にあった言葉です)

    燃やしていきたいものですね!
    2009年10月22日 12:46
  • 西前設備やできた土地が既に用意されているのは確かに恵まれていますが、いきなり既成の出荷契約などに追われることにもなるでしょうし、それも決してラクなわけではないでしょうね。

    まあ、合いことばは農魂!!

    って感じすかね?

    いや、待てよ?

    農婚も捨てがたいですな!
    2009年10月22日 22:54

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