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農地確保という最重要テーマ

これは枝豆。
少し苗を頂いただけのものなので、
速攻で出荷終了してしまいましたが、
これは定植作業をしただけであって、
あとは完全に放置プレイでした。
その割に、
ぼちぼち実の詰まった鞘が採れましたよ。

そして、
枝豆でよく問題となるカメムシも皆無。
虫害は全くナシでした。
まあ、
今年の高品質・高収量のエンドウや、
虫害フリーのナス(カメムシとニジュウヤホシテントウに関して)。
これらを可能にした条件を考えると、
今回の枝豆も同様の条件を備えていたので、
この結果は特に驚くことではないでしょう。
あとは農地さえ拡大できれば、
この収量&品質の野菜が安定供給できるのですが。
とはいっても、
獣害の発生する山間部や軽トラも入れないようなアクセスの悪い農地は別ですが。
農地の情報というのは本当に閉ざされたものなので、
つてのないよそものが一定の条件を備えた農地を得るのは難しいことです。
誰も使いたがらない上記のような土地に関しては話しが回ってきますが…
おそらく、
日本における農業と、例えば工業などの他産業との収益性の差が開きすぎて、
農地としての土地の流動性というのは恐ろしく低下しているのでしょう。
農業への補助金などがさらにこの傾向に拍車をかけているように思います。
まあ何にせよ、
農地の確保。
この最重要テーマと対峙せねばならないときが来ています。
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