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車が入れないなら、入れるように変えてやろう

ある寒い朝の思い出では続くと書きましたが、

 

 

まあ別に大した内容は続きませんのであしからず。

 


 

畑に朝日が当たりはじめ、

凍結解除されれば土の湿り度が増して滑りやすくなるし、

 

軽トラに資材を満載した状態では轍が予想以上に深く沈んだため、

 

 

以前投入したモミガラに加えて轍のさらなる整備が必要となった。

スリップを制すべし

 

 

モミガラは軽トラをちょっととばして取りに行かないといけないので、

 

それに代わる材料が必要。

 

 

となれば、

 

 

 

 

この↑、その辺に倒れていたモロヘイヤ残渣を利用するのは基本でしょう。

 

 

モロヘイヤの茎なんてもう木ぃですから。

かなり硬い。

 

 

まあこれを轍内に投入すれば、

 

軽トラが通行しやすくなるのみならず、

 

 

激重資材を積んだ軽トラでモロヘイヤ残渣をふみふみすることによって、

 

残渣の物理的な破壊も同時に進行させられるじゃないですか!

 

 


 

まあ、これらの涙ぐましい努力の末に、

 

 

ようやく軽トラが比較的スムーズに圃場内に入れる環境が整ったというわけです。

 

 

さあこっから、

 

 

第二次革命へと突入です。

尊き犠牲に来期の躍進を誓う

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