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自然とサシで対峙することはマニュアル思考を脱する近道かもしれない

今日も元気にじゃがいもをいじりました。

 

今日は芽かきと追肥、土寄せラスト。

 

一般的な栽培と比べると土寄せフィニッシュかなり早いですが。

 

これもチャレンジの一つです。

記事charange with potato

 

 

↓芽かきされた芽

 

芽かきすると、気の早いイモは既にストロンを見せてくれました。

(下の方で左右に2本伸びている根のようなものがストロン。この先にイモが付く。)

 

 

土寄せは今回で終りなので、

後の管理は草対策くらいのもの。

 

ま、予想外のいらん仕事が出てこないことを祈りつつ…

 


 

じゃがいもは手軽にできる野菜という認識が一般的だと思いますが、

 

営利栽培となると、イモを切り分けたり植えつけたりする時間もばかにならないので軟弱葉野菜などに比べると手間がかかる気がします。

土寄せも要るし。

 

そんなこともあって、じゃがいもの栽培変数については何かと色々考え悩んでしまうことがあります。

 

 

実は今回、植え付けの方法に関して2通りを試してみました。

時間とクオリティどちらを優先するかという2通り。

 

かっちり統計とったわけではないが、

予想通りの結果が見て取れました。

 

予想通りであろうとなかろうと、

試験に対して結果が得られたのだからこれは次回のじゃがいも作付け方法を考える上でまた一つ重要な材料となることでしょう。

 


 

イモの切り分けや植えつけ、土寄せ、芽かきなど一連の作業は全て関連していて、

全体の目標に基づいて各作業の内容が決められる。

また、いずれかの作業内容に修正が加えられればそれは他の作業内容の変更も要求する。

 

 

栽培に限らず営業でも販売でも経理でも、どんな仕事でも同じかと思いますが、

仕事内容の変数は凝りだすとキリがない。

 

それでも、

変数が無限にあるということを意識するのとしないのとでは将来の伸びしろが変わってくると思うんですよね。

 

例えば、2人の栽培者が仮に同じ栽培方法をとったとする。

 

一方は栽培指南書か何かに書いてある”良い”とされている方法をただ真似ただけ。

 

かたや他方は自分の目的を整理してそれに応じて数ある選択肢の中から最適の方法を選び出した。

そして同時にその方法が”最適”であるのは、例えばそのときは収穫量を最優先にしているからそうなるわけであって収穫期や品質など別の目標を優先する場合は”最適解”も変わることを理解している。

 

 

後者の方が将来の伸びしろが大きく、変化に対応する力があると思いませんか?

 

少なくとも僕はそう思うので、

 

できる限り考えて

できる限り動いて

結果を手にしたいですね!!

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