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眼前の現状と目指すべきもの

農地確保が急務であることを、

最近は常々述べておりますが。

 

ビッグブロッコリーも農地を求めてる!

 

 

 

ご近所でお知り合いになれた農家の大先輩に連れられて、

農協や自治体の主催する祭り的なイベントに、

 

望みは薄いだろうとは思いながらも、

 

わずかな可能性にすがるように赴いてみました。

 

 

こういうところはたいてい、

 

耕作放棄地対策という看板を掲げてはいらっしゃる。

 

 

 

 

 

 

荒地の開墾とサツマイモの定植を、

 

 

60人もの人数を動員して行うのですか!?

 

 

これに係る人件費もろもろって、

 

やっぱり僕らの税金から支払われているのでしょうかね!?

 

 

仮に、

一人当たりの日当を1万円、

計3日作業したとして、

 

人件費だけでも180万円!?

 

 

果たしてこの再生された(という)農地は、

この経費に見合った収益が期待できるのでしょうか!?

 

 

謎は深まるばかりです…

 

 

税金を消費する、

補助金頼みの産業。

 

 

皆多少なりともそのことは分かっているのに、

だれも改革の舵は切れないんでしょうね。

 

 

それが崩壊に向かうのが必然と分かったなら、

早く方向転換したほうが全体的なマイナスも少ないだろうに。

 

 

ちなみに、

 

僕が一番最初に借りた畑は最初、

栗の木に覆われた荒地でして、

 

その開墾からセレクトファームの歴史はスタートしました。

 

 

基本的には僕一人で、

手伝ってもらうときでも2,3人で畑の開墾を行いましたよ。

 

 

情報化農業研究所をはじめとした多くの協力者の方々、

及び当ファームの野菜をご購入下さるお客様の方々のおかげではありますが、

 

セレクトファームの経営は早い段階で黒字にもっていくことができました。

 

 

今僕が携わっている販売と栽培。

 

もちろんまだ完全ではありませんが、

この可能性を僕は信じています。

 

 

なので、

 

現状の難題を突き付けられたとしても、

 

 

簡単に諦めるわけにはいきませんよ!

 

 

農地さえ手に入れば!

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