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真夏の育苗はスリリング!

秋冬野菜の栽培開始について、ニンジンについては既にお伝えしました。

記事雑草ども、手加減なし。

 

 

ニンジンに続いて、

 

 

キャベツ・ブロッコリーの栽培も真夏から始まります。

 

 

アブラナ科の中でも、

 

キャベツ・ブロッコリーなどのBrassica oleraceaは葉が硬く巨大になるので真夏に播種します。

 

それに対して白菜やツケナ、カブなどのBrassica rapaは軟らかい葉でそれほど重量もないので(白菜は除く)、秋播きでも間に合うという感じです。

(白菜を大きくする場合は夏に播くこともある。)

 

 

で、現在の状況はと申しますと、

 

 

 

 

双葉が開ききって、本葉一枚目を伸ばし始めたところです。

 

 

発芽率は9割近いのでほぼ完璧。

 

 

堆肥培土とボカシ肥料の扱い方は上達したと思います。

 

 

しかし問題はここからなんすよね。

 

 

真夏に限らないが、特に真夏の育苗は一つのミスが命取りになる。

 

 

この炎天下での育苗、

一回の水やりの忘れがそのトレイの苗全滅につながる。

 

 

また、培土の性質や水やりのタイミングによっては水が熱湯と化し苗が死ぬこともある。

 

 

かと言って無難に日陰で育てようもんなら、

ヒョロヒョロのひ弱な苗となり、

定植後に死の危険が高まる。

 

 

適切な水やりと十分な日照下で育てることにより、

 

短く太く、引きしまった良い苗となり、

 

定植後も引き続く渇水に十分耐えうる強健な苗が育つ。

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