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発酵を軽く制してみようと思う

2010年02月02日|パーマリンク

よし、発酵原料に加えて発酵を制御するための資材も確保した。

発酵を制するものは栽培を(ある程度)制す

 

 

ではお次は、

発酵のスターター菌液でも作りましょうか。

 

 

これは必須というわけではないが、

 

当然発酵開始時の菌数が多ければ発酵完了までのスピードが短縮できる。

多くの菌達がいっせいに反応を始めることによって熱量の面でも反応を促進すると思われる。

 

結果、肥料の安定供給の助けになる。

 

ということで、とりあえず作ってみることにします!

 

 

用意するものは、

 

・欲しい菌がたくさんいそうな場所の土や有機物など

・菌のエサ

・菌のすみか(水)

・培養のための容器

 

これだけ。

これらを混ぜ混ぜして置いておくだけ!

 

 

 

今の時期ならコタツにでも入れとけばすぐに菌で満ち溢れるでしょう。

 


培養開始2日目。

 

 

おそらくガスが発生して結構な圧がビンにかかっているだろうので、

ガス抜きのためにふたを緩めてみる。

 

 

プシューー!

 

 

うむ。

発酵は順調に進んでいるようです。

 

…て、あれ?

 

 

お、おい!

 

みぃまで出てくんなよ!!

 

あ~!!

 

こぼれたぁ!!

 

 


 

ビンをそのままでコタツに入れておいてはいけないということをね、

何か汚れてもいい”受け”が必要だという基本的なことをね、

お伝えしたかったわけでございます(TAT)

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コメント

  • jukこんばんは。

    >・菌のエサ
    >・菌のすみか(水)

    二つ合わせて、米のとぎ汁でも代用出来ますか?

    私も是非試してみたいのですが。



    2010年02月02日 20:52
  • 西前こんばんは。

    僕と同じようにヌカを主体とした発酵肥料の種菌を作るのが目的でしたら、米のとぎ汁は良い材料だと思います。

    これならば菌のいそうな土など入れずとも、とぎ汁中に有用な菌が必要量いるはずです。

    とぎ汁だけでも菌は増えると思いますが、すぐに使えるエネルギー源として砂糖を入れておくと完成までの日数を短縮できると思います。
    2010年02月02日 23:33
  • jukこんばんは。

    やっと、発酵のスターター菌液を作りました。
    去年の夏から庭の木の剪定枝や落ち葉やらを
    畑の横で積んでいたところ、その中の葉っぱに。。。
    白~い菌を発見!

    思わずガラス瓶とヌカと米のとぎ汁を用意し、
    白い菌のついた葉っぱを投入。

    翌日”ぶしゅ~”って、ガラス瓶の中でハジケましたよ。

    西前さんに教えて頂いたヌカの調達方法と合わせ、
    お礼申し上げます。

    素人なので、高度な事は出来ない為、まずは”生ゴミ
    処理エリア”に利用します。
    2010年04月30日 20:14
  • 西前こんばんは。

    少しでもお役に立てましたら嬉しく思います。

    白色腐朽菌はビンの中の嫌気環境では増えない可能性が高そうです。
    が、腐朽菌によってリグニンが分解され、残されたセルロース系にアクセスしやすくなったことにより、そこにはセルロース系の分解者も多くいるかもしれませんね。

    また、是非ともこの後の経過をお聞かせ下さい。

    今後ともよろしくお願い致します。
    2010年05月02日 22:24

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