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生育の局所性を追え!

有機物を大量施用した圃場において、

生育の局所性が目立つ。

 

 

これは生育超良好地の水菜

 

 

 

 

わっさわっさと生い茂り、

現在の野菜セットの中核を担ってくれています。

 

 

 

 

サラダにも適する早生水菜ですが、

ご覧の通りまるで中生水菜のように巨大化してきています。

 

 

こんな生育ごく良好なところもあれば逆に不良なところもある。

 

 

この圃場はある意味で実験的な意味合いも大きいから、

 

この原因は可能な限りより本質的な理解を得ておく必要がある。

 

 

今のところの見解は、

 

これは有機物分解の進み具合の局所性というよりも、

 

投入資材の質の違いによるのではと思っています。

 

いくつかの資材を投入しましたので。

 

 

記事土には歴史があるの事例なんかも合わせて考えるとね。

 

 

ま、そんなことを深く考えている余裕もなく、

 

 

夏野菜の種まき・定植を早よ終わらせな!!

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コメント

  • エミ水菜と小松菜?ですか?
    すごく綺麗だね。
    野菜作るの難しいことすごい実感しました。
    まだ小さいのに虫に食われたみたいに穴があきまくっていて
    虫なのかなんなのか分からないんですが。
    2010年05月15日 23:58
  • 西前ありがとう。
    水菜と小松菜です。
    虫に食われにくい環境にあるので。


    基本的には、
    ・適種適作
    ・肥料は少なめ
    ・植物性有機物を多く施す
    を守れば虫の被害はかなり減ると思います。


    でもさすがに夏はアブラナ科を無農薬ノーガードで作るのは無理かな。
    うちもこの水菜・小松菜でアブラナはひとまず終了です。
    2010年05月17日 22:37

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