- TOP
- 栽培技術について、確信を得る。
栽培技術について、確信を得る。
先日、畑に約10名ほどの方が見学に来られ、
畑を見ながら当ファームの栽培技術をご説明させて頂きました。
京都大学の先生方をはじめとして、
元改良普及員の方や農業に興味をお持ちの方々がお越しになりました。

色々なお話しをさせて頂きましたが、
やはり皆さんに最も衝撃を与え、
議論が一番アツく盛り上がったのは、
これらの現象を可能にした栽培技術。
まあキャベツは昨年の話しなので、
今回はブロッコリーや菜っ葉の圃場を実際に見ながらという形でした。
自分自身、畑で行ってきたことやこの技術の理論について改めて整理する良い機会ともなりました。
お越しくださった皆様ありがとうございます。
また、ここに至るまで様々な技術を提供してくれた情報化農業研究所齋藤にも感謝の意を表したい。
彼には栽培技術はもちろんのこと、
経営に関わるシステム構築においても多大な協力をもらっています。
経営的に課題はまだいくつもありますが、
今回ご説明させて頂いた栽培技術を1年目、2年目と再現できたことにより、
少なくとも栽培においては、
2年目にして、多くの栽培者の方が抱える問題の大部分を一気に解決できるメドが立ちました。
一つの山を乗り越えたことにより、
また次の課題が明確になってきました。
最新記事
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL







