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木屑求めて3000千里!? おでまし!
土作りには有機資材がかかせない。
木質資材を山積みにしたとき大量におでましするのが、こいつ。

ホンマ一体、どうやってこの場所に丁度いい産卵場所があるって探知するんやろ?
やはり、腐食の進んだ植物資材の臭いを触角で探知するのだろうか?
繁殖相手も樹液も嗅覚で探知するみたいやし、たぶんそうなのだろう。
人間でも落ち葉や腐食の進んだ堆肥などから独特の臭いを感じれますもんね。
ま、なんにせよこやつらが湧くのは悪い気しませんね。
少なくとも資材をかみ砕いて破砕してくれるだろうし、腸内細菌によって難分解性繊維を効率的に分解してくれるだろうから。
さらにシロアリのように窒素固定細菌も腸内で飼ってくれればより良いんやけど…
ま、なんにせよカブト幼虫よありがとう!
しかし栽培家として効率的な土作りを考えた場合、
この幼虫たちが羽化して飛んで行く前に資材ごと畑にすき込んじまった方が、
その持てる養分も回収できてグッド!
なんてことも考えてしまうわけですね。
ああ悲しきかな…
現場仕事の定めです。
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