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早くも胎動を感じるハウス内
昨日もお伝えしたように、
無事ハウスも完成して、
春野菜の種たちが播かれました。
まだ野菜たちの発芽は確認できませんが、
ハウス内では、早くも命の胎動を感じることができます。

これはハウス内の壁際の、トラクターによる耕耘が及ばないエリアですが、
早くも雑草どもが発芽してやがります。
4株見えますね。
分かりますか?
よく見ればもっといるのかもしれませんが、僕が分かるのは4株。
そして、播種した畝の上に目を移すと、

これも分かりますでしょうか?
何やらわけのわからん糸のようなものが見えます。
特によく見なくとも、
畝の上に同様の糸が結構目につきます。
なんとなく、
温床材プレヒーティングのときの菌糸によく似ている。
まあこのときの温床母材も剪定枝だし、
今回のハウスへの投入資材も剪定枝。
似たような菌が湧いても不思議ではない。
とはいえ、もちろん今回はナマ状態の資材を投入したわけではないので、
これは休眠状態の菌体が温度と水分を感知して発芽しただけのもので、
爆発的な増殖にはならないでしょう。
それよりも不思議なことは、
この糸が地を這っているのではなく、
宙に浮いている
ということです。
この糸が菌糸であるなら、いったいどうやってこんな宙ぶらりんの状態に?
まあ一つの仮説としては、
ハウス内の地面の熱で蒸発した水蒸気が天井のビニールで冷やされて水になり、また地面へ落ちるという循環の中で、
ハウスないには微弱な上昇気流が常にあるのかもしれない。
それに乗じて垂直方向に伸長していた菌糸が、
ある程度伸びたら重くなってきて着地したのだろうか?
別の仮説としては、
これがそもそも菌糸ではなくクモの糸だという…
実際、見慣れないクモがいました。
ただこのクモは結構速く、巣を作るタイプというより徘徊性のタイプに見えましたが。
適当にそこかしこに細い糸を張りまくって、
それらを日々巡回して、獲物がかかるのを待っているのだろうか?
また別に考えられる仮説としては、
……
もう眠いので寝ます。
↓4つの雑草

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