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奈良盆地から学ぶ物理学
よく分からんが、FM電波の感度を若干良くする方法を発見した。
しかし、この方法は家の2階の窓枠を使わねばならんのです。
実際にラジオを聞きたいのは1階。
ってことで、

2階窓枠とラジカセの簡易アンテナを安もんの金属線でつなぐ!!
チャチイ方法ですがこれで若干受信が良くなります!
学生の頃、
光は粒子としての性質と波としての性質を併せ持つと聞いたが、
粒子としての性質はイメージできるが光が波というのがイメージできず、全く意味不明でした。
(干渉が観察されるからうんぬんという理屈は分かるが、現象のイメージができない。)
どうでもいい話しですが、今回の一件でちょっと理解が進んだような気がします。
っつうのは、
波ってのは質量をもった粒子が飛んで行くのではなく、エネルギーの変化が伝播していくことなのかな、と(正しいかどうかは不明ですが)。
放送局が空中に飛ばしている電波っちゅう波は、
そのエネルギー変化を受容してくれる何かがない限り各物体をすり抜けていってしまうわけですよね(たぶん)。
電波の振動数に応じて、特定の長さの金属線は電波を受容できるという。
そして電波のエネルギーがアンテナからつながる回路で電気エネルギーに変わり、
最終的に音声へと変えられるのかと(たぶん)。
でも、そう考えると山や建物にさえぎられて電波が受信できないという場合、
電波のエネルギーは山や建物に対してどんなエネルギー変化を与えているのだろう?
(ごく微妙に振動させたりしているのだろうか?)
追伸
光の場合は質量をもたないというから(光子)、
質量の代わりにエネルギー変化そのものがぶっ飛んでいくイメージでよいのだろうか?
ああ、
やっぱ物理は分からん。
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