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堆肥内生態系には不思議がいっぱい!

2009年06月14日|パーマリンク

畑の一角に、木材チップを野積みにしたチップ堆肥的なものがある。

 

 

 

 

畑に播こう播こうと思いつつ、ずるずると後回しにしたがゆえの産物なんやけど…

 

 

今日ちょいとばかし畑にまきまして。

 

 

ま、当然のことながら発酵熱を出してるんですが、確かに畑に下ろした当初(1ヶ月前ほど)に比べてチップ片の大きさが目に見えて細かくなっている気がする。

 

 

 

 

写真からは分かりにくいとは思いますが、これが白色腐朽菌というやつなのかチップが白っぽくなってます。

 

ま、これはこの手の資材ではよく見るものですし、見えやすい変化です。

 

 

今回は、全体が白っぽくなるのとはまた別に白い点状の微生物コロニーがよく見えました。

 

 

で、今回ビビったのは!

 

 

チップ堆肥内部は手で触られへんくらいに高熱を発しているのですが、

 

まあそれはアタリキとして、

 

 

なんとその不可触高熱部分にダニ(のような微細な動物)が住んでたってことですよ!

 

 

ワラワラと、大量におったし!

 

 

マジなん!?

 

 

こいつらのタンパク質の耐熱性はどーなってんのよ?

 

 

まだまだ身近なとこに不思議がいっぱいですね~

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コメント

  • 齋藤 毅>タンパク質の耐熱性はどーなってんのよ?

    マニアックな話

    PCRのTaq polymeraseが105℃に耐えるので、
    構造自体では熱に耐えるっぽい。


    そんな話を最近どこかでしました。
    2009年06月14日 22:59
  • 西前確か、PCRのポリメラーゼは温泉にすむ細菌から抽出されたという話しやったかな。2009年06月29日 09:08

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