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- 厳しい寒さこそが新たな世代を生み出す。
厳しい寒さこそが新たな世代を生み出す。
ソラマメ、エンドウ豆などが春播きでも栽培可能なのに秋・冬播きが一般的なのはなぜか?
まあ当たり前すぎる話しで申し訳ないのですが、これは…
収穫期間を長くするためでしょう!
ほら、

当ファームは真ん中の段の温暖地にあたる。
2月播きの方が10・11月播きに比べて収穫開始が遅くて収穫期間も短いっしょ?
まあ種袋の栽培暦がばっちり当たるとは思ってないけど、おおまかな傾向は正しいと思っていいハズ。
とすると、この収穫期の違いは何から生まれるか?
まず初めにイメージしたのは、花芽分化の条件。
エンドウもソラマメも一定の低温条件によって花芽分化するという。
でも、冬を越すくらいに長い低温期間が必要なのか?
もしも低温の積算温度の違いによるとすれば、秋播きの方が12・1月という寒い期間が2か月も多いのに収穫開始が1か月ほどしか早くないのはおかしい。
もっと言えば、4・5月の温度が12・1月の低温を補えるはずがない!
だから低温期間自体は2月3月で足りているのだろうと考える。
とすると?
まあ続きは眠いのでまた明日。
アディオス!
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