• TOP
  • 刈り刃にも歴史がある。

刈り刃にも歴史がある。

ほぼ毎日のように草を刈るor引く季節です。

 

 

 

 

これは草刈で用いられる刈払機の刃。

 

 

上のものが一般的なチップソーで、

草との接触部に小さな金属チップが付いていて、

それで草を削り取るように刈っていきます。

 

 

このチップソーの難点は、

最初は切れ味よいが石などの障害物に数回当たるとすぐにチップが欠けてしまうこと。

チップが欠けると断然切れ味が悪くなり、修理は不可能。

買い換える以外方法がない。

 

 

これに対して下の2枚は刃物タイプの旧式刈り刃で、

刃物が回転して草を切り倒していく。

この刃もチップタイプ同様に石に当たると刃が欠けるが、

刃を研ぐことによって切れ味が復活する。

 

刃を研ぐという手間はかかるが、買い換える必要がない分、刃ものタイプの費用+刃研ぎに要する諸経費がチップタイプの費用以下の場合はコストパフォーマンスに優れるというわけです。

 

 

下の2枚のうち、左側は何度も研ぎに研ぎまくってそろそろ寿命かなという刃。

 

右側は控えとなっていた刃で、これからレギュラーで使われる予定の刃。

 

 

改めて見比べてみると左の引退間近の刃は1/3くらいにまですり減ってます。

 

 

草との戦いの激しさを物語っていますね。

最新記事

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL

コメント

  • センセイ連絡ありがとね
    野菜の定期購入についてはもう一度、家から連絡しますので
    不備があったら連絡ください
    今回のは、玉葱が美味しかったと聞いています
    500kmの郵送でも味が確保されている野菜栽培に感服してます
    今年は猛暑みたいだから熱中症に気をつけましょう!おたがい
    2010年07月21日 22:35
  • 西前こちらこそありがとうございます。

    真夏の郵送で野菜の鮮度にどんな影響が出るのかはまだ予断を許しませんので、変化があればすぐにお知らせ願います。

    よろしくお願い致します。
    2010年07月22日 15:19

コメントを投稿








ブログ内検索

最新のコメント

    

リンク

セレクトファームのお試し野菜セットセレクトファーム 山口乳販法隆寺店 植物のミカタ

奈良県桜井市の不動産情報ならハウスオブ奈良 ハウスオブログ カスタマイズプリントTシャツ