- TOP
- 偉大なハーフ「しろな」を応援しよう!
偉大なハーフ「しろな」を応援しよう!
わ~い、今日はしろなを炒めよう~♪
ってなわけで、今日の夕飯はしろなです。
いやぁ最近若干ジャンキーな食生活を送ってたので、野菜はありがたい!
しろな炒めについては以前にも書きました。
やはり、今日も海苔っぽい香りがします。美味ぇ~♪
ところでこのしろな、よく「大阪しろな」という名で呼ばれますが近畿圏以外では馴染みないのだろうか?
僕自身は結構好きで、チャンスがあれば食べたいものです。
しかしスーパーでの値段を見ると小松菜に比べて若干高いですねぇ…
小松菜とはほとんど栽培の手間は変わらない気がするが、なんでやろ?
わずかに小松菜より生育遅れますが、そのせいかな?
ま、それは今回置いとくとして、消費者の方々の中で小松菜としろなのポジションの違いはどう捉えられてるんでしょう?
ってことを本日の議題としたいわけですよ、ええ。
食味に関しては小松菜の方が香りが強いように思いますね。
まあ、しろなが小松菜と白菜のあいの子(本当はどうか知らない)であるなら、それもガッテンですよね。
なので、香りについては小松菜の勝ち!
でもちょっち待って!
しろな派としては譲れないポイントがあるでしょう!?

この写真を見ていただくと分かるとおり、しろなの茎は太い!
つまり、しろなの方が断然調理しやすいってのはアタリキなわけですよ。
小松菜、水菜などのつけな類の根元には土がよく付いてます。。
特に小松菜、しろなの平べったい茎の内側には結構付いてることが多々あります。
こういう土って、水で流すだけじゃ取れづらく、指でこすらなあかんことよくありますよね。
こういうときはしろなの平べったく大きめの茎が大活躍!ってわけですよ!
白菜(たぶん)の調理しやすさと小松菜の芳香を併せ持ったナイスな野菜。
それがしろなってゆう偉大な品種ってわけや!ガッテン!
ってわけでみなさん、是非ともしろなを食べまくって、大阪しろなの勢力拡大を進めようではないですか!
最新記事
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL








