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作業、時々アウトプットな日
一昨日、我らが情報化農業研究所とともにNHK出版の方から取材を受けました。


畑を見てもらいながら当農園の栽培について色々なお話しをさせてもらったわけですが、
話しのメインテーマは、
耕作放棄地を最短時間(1~2年)で高品質な野菜の採れる畑にするための技術
というものでした。
日々の栽培現場での仕事をしていると、
基本的に雑草や野菜(やイノシシ!?)、そして天候などの自然の変化に追われていて、
常に頭は、
「ヤバい!遅れてる!」
「ヤバい!間に合わへん!」
という状態で過去のことなど反すうしている余裕がないのですが、
今回のような機会によって、
過去(と言ってもまだ2年経ってませんが…)から現在に至るセレクトファームの畑の変遷を顧み、
なぜそれが可能だったか?
ということを自分自身もしっかりと整理して理解することができました。
取材して下さった方々にもきっちりそれが伝わっていればよいのですが。
思えば1年ちょっと前はこんな感じだったんですもんね。
確かにここから考えれば劇的な変化ですね。
過去のことなど普段は意識しないけれど、
過去から現在への変遷をきっちり整理して、
・どういう作業を施してそうなったか
・どう考えてその手順を選んだのか
・今後の課題は何か
などを他者にしっかり説明しないといけない。
そんな立場になってきているのかなと感じました。
日々、自然どもの変化に対応し、自分の労働を最大化(しようと)するだけでも大変だが、
まあ目標に近づくためには頑張らねばな!
畑で今までやってきたことが価値ある情報だと思ってもらえるなら幸いです。
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