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今年こそ温床を手玉に取る
昨日の続きをしゃべる前に…
資材第一号の現状をば。

搬入から10日くらい経ちますが、
発熱はキープしています。
重要と思われる要素を前回少しピックアップしましたが、
それらの変数をどのように組合すのが実践的にベストなのか、
少し見えてきました。
これは夏野菜たちの育苗温床のテストでもありますから、
その理解は重要です。
去年の今頃も温床についてなんやかんやと述べてましたが、
去年のビニール被覆は2週間ほどで温度が冷めた気がします。
去年見落としていたというか結論を出しきれなかった要素は、
一言でいうと、
保温と空隙。
まあこれも分解するといくつかの異なる要素になりますが。
例えば保温というのは、断熱・加熱・発熱という異なる要素に分解できる。
まだ結果がはっきりと出たわけではないし、
眠いので、
またいずれ詳しく書きたいなと。
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