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ワラに誘われしもの!?
あれは偶然ではなかったようだ。
あれ↓
またしても我がトマトの魅力に誘われてきたのか!?

しかも今度はカップルでお越しやん!
何クワガタか知らんけど。
えらくちっちゃくて、かわいいやつらでした。
ま、実際はトマトを舐めてた形跡もないので、そのポジショニングからしても、
トマトハウスに敷き詰めているワラにおびき寄せられたというのが自分の中では最有力仮説です。
保管前に結構な水分を吸ってたため、
ワラは保管中に結構分解が進んでたんですよね。
植物資材を堆肥化している過程でカブトムシなどが集まってくるという話しを聞いたことがありますし、
実際にこのブログでも何度かお伝えしている通り、
木質資材にはカブトがアホほど集まってきます。
ただ、木質資材ではクワガタは見たことがなかった。
どこかで、
カブトムシは餌にそれほどこだわらないが、クワガタは餌の種類や腐熟程度にうるさいと読んだことがある。
カブトが多数湧いた木質資材の成分は未分解のリグノセルロースが大半を占めると思われるが、
それに対して今回のワラはちょっと引っ張っただけで粉々になるほど繊維の分解が進んでいた。
カブトとクワガタの嗜好性の違いに符号しますよね。
裏を返せば、
クワガタの方が繊維の分解能が弱いということか。
カブト幼虫に比べて繊維の破砕能や共生菌を集める力が弱いのかもしれない。
ジェネラリストのカブトムシに対して、おそらく特定のニッチを突いたスペシャリストのクワガタ。
という構図ではないでしょうか?
クワガタには何かスペシャルな能力があるに違いない。
何にせよ、
クワガタの方がカブトムシよりもその場所の有機物分解の程度をより詳しく教えてくれるのかもしれませんね。
なんてことを思いました。
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