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ワラについて何度も思うこと

このブルーシートの下には稲ワラがあります。
ワラじまい第二弾のときに得たワラに加えて、
ご厚意によりまた新たに頂いた稲ワラが、
今回ブルーシートの下に収まりました。
ありがとうございました。
しかしこれまでにも同じことばかり言ってますが、
やはりワラ資材は保管や運搬にコストを要するので、
他の保管・運搬にコストのかからない資材で代替可能な場合は積極的に代替を検討すべきかもしれません。
一方でワラの利点が生きる場合というのは、
軽トラの駐車場所から資材の使用場所まで距離が離れているとき。
ワラは体積ベースで、道具を使用せずに自分の体のみを使って一度に運搬できる量が最も多い資材だと思います。つまりはごそっと両手で抱えてごみ袋一杯分くらいを簡単に運べるということです。
女性や子どもでも比較的ラクに運べるのも一つの利点。
また分解速度が遅いため、
栽培期間の長い野菜に長期に渡って防草効果を維持したいときに効果を発揮します。
カボチャなどの果実は接地面において傷を受けてかさぶた状になることがよくありますが、
分解しずらくてかさ高いワラはカボチャ果実の下の敷き資材としてもよく使われています。
しかしこう考えると、
去年はカボチャの畝全体にワラを施しましたが、
カボチャに使用するワラは果実部など特定部分のみに使用して使用量を節約し、
ツルムラサキなどワラの特に有効な野菜にワラを回す方がよいかもしれません。
やはりワラはここぞというときにのみ使用したい高価な資材。
このセリフ以前も書いたな…
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