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リアルを感じることは全ての第一歩でしょう。

2009年10月17日|パーマリンク

台風が去ったあと、ご近所の田んぼでみなさん一斉に稲刈りを始めました。

 

 

 

 

稲刈りって秋の風物詩やったんですね~

 

まあ年々前倒しになってきてるようですが。基本的にはね。

 

 

稲に限らず、野菜作りに関わる前は季節感なんてほとんど意識しなかったし、

ナスやピーマンなどのナス科が夏野菜で大根やブロッコリーなどのアブラナ科が冬野菜であるなんてこともほとんど知らなかった。

 

 

今まで何気なく口にしていた米、野菜、卵、肉。

 

こんな土で、こんな水で、こんな世話をして食卓まで届くのかと。

 

色んな自然や人為の連関をリアルに感じます。

 

ってか、いやでも感じざるを得ない。

 

 

リアルを肌で感じることってのは超重要ですよね。

 

人同士の相互理解のためにも。自分の成長のためにも。

 

 

百聞は一見に如かずとは言いますが、理想的には「一験」のほうがさらにいいですよね。

一度経験する。

 

でもみんながいちいち経験してられないから、それをうまく人に伝えられる経験者が重要。

 

 

そんな存在に、このブログがなれればなと思ったり、したりしなくもない今日この頃です。

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コメント

  • エミこんばんは。
    ほんとですね。
    当たり前に食べてた野菜とか種から苗になってこんなふうに世話してあんなふうに収穫して袋につめてお店に届いて誰かの手に届いてどんな人が食べてくれるんだろうと思うし、収穫して野菜がいなくなると巣立っていったかんじです。

    経験してみるって大事ですね。

    太陽のエネルギーをもらって、大地の力をもらって
    風とか緑の力もちょともらって
    何か伝えられる人になれたらいいですね。


    稲刈りこちらは9月くらいに終わってました、たしか
    2009年10月21日 22:11
  • 西前こんばんは!
    ほんと、水や土と食べ物などの色んなつながりが見えますし、食べてくれる方たちのことを想像してしまいますよね。

    どんな仕事でもそうなんやろけど、自然と人の生活とのつながりが最もよく見えるのは農業をはじめとした一次産業だと思います。

    是非とも何か伝えられるようになりたいですね。
    2009年10月22日 23:21

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