- TOP
- モミガリーロードをゆく。
モミガリーロードをゆく。

薄明時のモミガリーロード。
これ、
明暗補正して明るく見せてますから、
実際は午後6時くらいのかなり暗い状態でした。
なぜそんな時間にモミガラ撒いてんねんって?
そりゃあ、
今晩雨が降る予定やったから!
(実際降った。)
もう今の季節から、
春作はもちろんのこと、
夏作の結果をも左右する勝負(準備)が始まっているのです!
この畝は春作に使う予定なので、
急いでモミガラを土中に入れねばならんのです。
なぜって?
そりゃあ、
資材は分解されてこそ、その真価が発揮されるものですから。
このクソ寒い中、
表面に置いておくよりも土中に入れた方が、
・温度も高いし、
・分解者も多いし、
・水分も保持されるし、
・分解者の増殖に必要な他の色々な成分が得やすいしect…
と考えました。
モミガラの場合、その撥水性や空隙の多さからしてもなおさら土中に入れるべきでしょう。
そして土中にすきこんだら間髪入れずにまとまった雨が降ればベスト!
分解者たちが土中で蠢き、速攻で資材に取り付き始めます。
(細菌の場合は特に水がないと移動できないだろうし。)
ってなわけで、
日が暮れてもちょっぴり頑張っちまったわけでした。
この畝は、
以前から何度か書いているモミガラ利用推進プロジェクト(現在も進行中)のための試験的な意味合いもあります。
最新記事
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL







