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メカ直し at home

さて、一大事に対してどのように取り組んだのか。

記事一大事 on the road

 

 

まず、バイク専門店に持っていくなんて安易なチョイスは最終手段と考える。

 

 

なぜなら、

・次回配達に間に合わせるために時間が差し迫っている

・バイク屋までもっていく時間がロス

・バイク屋に出すとおそらく結構高い

・メカの故障はメカに対する理解を深めるための最も良いチャンス

 

 

まあそもそも、刈払機の刃もわざわざ毎回自分で研ぐような人間が、

記事刈り刃にも歴史がある。

 

考えなしにバイク屋にもっていくことなどあり得ない。

 

 

電装系のトラブルだと思われるので、速攻チェックする。

 

まずスターターボタンを分解・点検してみるも、異常なし。

 

では次はスターターリレー。

 

クッションを外して点検する。

 

 

 

 

数百円の簡易テスターをホームセンターで購入し、

リレー周りの通電をチェックする。

 

すると…

 

 

スターターリレーの片側の導線がスイッチを入れても通電を示さない。

 

 

どうやらビンゴのようだ。

 

 

さっそくヤフオクでスターターリレーを注文する(送料込み¥1700)。

 

 

出品者の方もナイスな方で、

注文の翌日発送、翌々日に到着。

 

 

 

ゲッツ!

 

 

受取と同時に速攻で部品を交換する。

 

ただし、電装系をいじる場合はバッテリーの端子を抜いてからにしましょう。

(感電するかと思った…)

 

 

交換後、ドキドキしながらスイッチを入れると…

 

 

ブゥーン!!

 

一発で始動!!

 

もう最高!!!

 

 

思わず一人でガッツポーズしてしまったことは言うまでもない。

 

 

こんな感じで、

メカいじりは単純明快に論理が通じるから気持ちいいですよね。

 

 

では、複雑系である自然界に対するアプローチはどうあるべきだろう?

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