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マニュアルを脱せ!というマニュアル

ハウスの骨組の中の連結部です。
こういうところをどうつなぐか、
どういう方向で、どんな順番に接続するか。
色々な変数が内在しています。
が、重要な変数というのは一部にしぼられるし、
最適な解もハウス内における部品の位置やハウスの使用目的によって変わる。
例えば写真中の輪っか状の金具が二本組み合わさった金具。
どちらの輪っかを内・あるいは外にするのが最適か?
作業してるうちに理解できます。
こだわっても無意味な変数もたくさんあるから見極めも大事だが、
そもそも変数の存在に気付かないとパフォーマンスは上がりませんよね。
方法をマニュアル化しようとしたとき、
これらの細かな変数を網羅的に集めてマニュアルを作るのは実用性がなさそうやから、
普遍的な原則や根幹をなす技術のみを抽出したものをマニュアルとすることになりそう。
ただしかし相手は無限の変数により構成される自然。
対峙するその人自身の思考がマニュアルから脱していなければ、
構築された方法の効果も激減するように思う。
マニュアル思考を脱せよ!
というのがマニュアルの第一条!?
言葉だけみると何か矛盾してるな…
まあそんなもんでしょ。
これって、全ての物事においてかなり重要なことだと思うんですけどね。
ああ眠い…
ので、
これにて終了!
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