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ヒユ科>>イネ科な環境なのか?

2010年08月24日|パーマリンク

昨日の雑草を調べてみると、

記事離れ小島の双子葉

 

どうやらヒユ科の何からしい。

 

 

とりあえず、

 

引っこ抜いてみる。

 

 

 

 

アーメン。

 

 

で、こいつは地上部が1mくらいあり、茎も太い。

 

 

あたり一面イネ科が埋めつくす中でワラ堆肥だけはこのヒユが占領していた。

 

 

湿地や固い地盤に強いイネ科というのは相対的に根に多くを投資する種なのだろう。

 

これに対しておそらくこのヒユは地上部により多くを投資するのだろう。

 

ワラ堆肥という根にとってストレスフリーな環境では、

根への投資の重要性は低下し、地上部に投資する方が有利になった?

 

 

う~ん何か抽象的すぎてイマイチしっくりきませんね。

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