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トマトを栽培するということ
トマトに関して、
改めて思ったこと。

これはトマトの下位葉。
各小葉同士の間隔が比較的狭い。
これに対して、

これは上位葉。
比較的各小葉間が広くなっている。
一方で、

地上1mほどのところから、やたらめったら発根したりする…
これらのことから、
何やかんや言うて、
トマトは本来、地這いが得意な種!
やと改めて思うわけです。
発根については言わずもがな、
葉の形態の違いは、
比較的光競争の少ない発芽場所から水平方向に伸長していくにつれて、
徐々に激化してくる光競争への適応だと考えられる。
オクラなど本来的に垂直方向を目指すやつが、
面積の広い一枚もんの葉で発芽場所にとどまってその場所で光の独占を図るのと対照的ですね。
横に伸びたいトマトを、
人間の都合で無理やり立たせる!
栽培とはそういうもん!
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