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ツルムラサキの違いをもう少し見る
昨日の続き。
まさに違いに気付くことが発展の始まりなので、
このお話しをもう少し展開したいと思います。
昨日は以下のように書きました。
>ネットのあるところに植わっている株は全てつる型になり、
しかし、今日改めて見てみるとネットのあるところの株にも2株だけ自立型のものがありました。
とすると、この2つの形態の違いが遺伝的なものである可能性も完全には否定できないか。
でも市販の固定種(たぶん)の種から播いてるから、
遺伝的に純系と考えてよいと思うのです。
よって、おそらくこの二つの形態の違いは後天的な環境変異によって生じると仮定します。
それはおそらく生育の良し悪しであったり、つるが絡めるものへの接触刺激であったりと予想しているのですが、
詳しくは不明です。
まあとにかく、
今、ツルムラサキに二つの大きな形態の違いが生じているという事実がある。
この2つの違いをもう少し詳しく述べると、
○つる型

・茎が細くて長いつる状になり、ネットや雑草に絡む。
・つるは長く伸びるが、堅い繊維質になるのも早い。
・葉が小さい。
○自立型

・茎は太くて短くなり、自立する。
・茎の肥大成長が盛んなせいか、つる型に比べて相対的に茎の繊維化が遅い。
・葉が大きい。
ここまで書けば、
僕の言いたいこと、
お分かりですよね!?
では、
眠いのでもう寝ます。
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