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スギナpresents
育苗ハウス内に強硬播種してミスった野菜たちについて以前にお伝えしました。
この野菜たちを見ていると、
またまた気付くことがある。

写真の上側ではスギナが畝内に侵入してきているわけですが、
この部分は他に比べて明らかに成長が良い。
元々この部分だけ環境が良かったからスギナも伸長できたのか、
あるいはスギナが伸長してきたことによって環境が良くなったのか?
おそらく後者だと思ってます。
記事土には歴史があるの青々ポイントと違ってこの場所には特別な歴史が思い当たらないし、
もしも栽培環境が元々良いのならスギナと同時に他の雑草の生育も良いはず。
そもそもこの部分はスギナが目立ち始めてから生育の違いが見えてきたという経緯がある。
地下茎で伸びて駆除がやっかいだったり、
酸性の指標だったり、
ツクシの季節以外はあまり好まれないスギナだが、
当然こやつも生態系において独自の役割を果たしている。
多様な生物がそれぞれの役割を果たすことで栽培環境は向上していく。
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