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- サトイモのバトンは続く、どこまでも。
サトイモのバトンは続く、どこまでも。
春に植えられ、幾多の苦難を乗り越えて…
ついにサトイモ収穫!!

いやホンマ、中学生の手を借りて除草&追肥をした後は手が回らず放置プレイでして…
少量ではあるが、
よくぞここまで育ってくれた!
手伝ってくれた人たちとサトイモ達の生命力に感謝です。
これらをまた次年度の種イモにするわけで、種イモの保管・収納をしていたところ、
なんと、
向かいのおばちゃんから、味が良いと云う秘伝の種イモを頂いた!

お話しによると、このサトイモは茎が紫色で味が良く近所でも評判とのこと。
調べてみたところ、茎と芋の色からしてこのイモはウーハンと呼ばれる大和伝統野菜の可能性が高い。
このイモはもう10年以上作られ続けているらしく、同じ地域で採種され続けてきた伝統野菜の種を頂けるなんて、ホンマラッキー!
おばちゃん、ありがとう!!
もう一つ、おばちゃんの話しで気になったのは、10年以上このサトイモを同じ圃場で連作し続けているということ。
特に連作障害らしいものは見当たらないとおっしゃる。
この話しはどう理解すればよいだろう?
教科書的知識では、サトイモが特に連作に強いという話しは聞かない。
まあ情報が少なすぎてよく分らないので、とりあえず、来年のサトイモ栽培、是非とも見学させて頂かねば!!
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コメント
- ひらまっつおぉ、大和野菜は源五郎丸さんも大和真菜を作られていました!!
京都のエビイモと同じぐらいの知名度まであげたいですねぇ。
また植える時(だけに限らず)お手伝いに行きます!2009年12月19日 08:46 - 西前伝統野菜が廃れていったのには、保存性、収量、収穫適期などの点で何らか問題があったものと思います。
自分で栽培・販売してみてそういった点を再評価し、それを踏まえて伝統野菜の今に合ったポジションを再構築していければよいですよね。2009年12月19日 20:13 - たくちゃん2うちのサトイモよりも太ってそうですな~♪
うちのは
「赤芽」(字がこれであってるかわかりません)
あと、農業大学校の試験管で生まれた
試験管培養「八つ頭」っていう品種です。
前に、某番組でサトイモ大産地の話がやっていたとき、
えらく種芋選抜にきをつかっているような話が
でてました。
やはり種芋、大事ですね!!2009年12月21日 20:30 - 西前こちらでも赤芽作りましたよ!
赤芽は親イモも美味しく頂けますよね。
そのせいか、赤芽は日照や肥料の不足に弱いような気がしています。
つまり親イモの分だけ余計に栄養が要るという。
こちらの標準品種は石川早生か土垂ですが、お客様に親イモが好まれるという特別な状況でない限り、栽培のしやすさや収量性を考えると結局は標準品種にいきつくのかな、と思っています。
どの品種の種イモをどれだけ残すか。
やはり種イモ大事です!!2009年12月22日 18:39








