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サツメーモはその身を焦がすために生まれてきた!?
2009年12月15日|パーマリンク
バイクで疾走中、あるいは車で運転中というのは考えをめぐらすのにうってつけの時間。
今日ブログで何書こかな~
そやそや、焼き芋のことをば!
てな感じで、以前畑へのお客さんの熱い要望にお応えして生まれた焼き芋のことを書こうと思った。

齋藤も書いてますが(オレンジ、軌跡を残して)、確かに電子レンジで暖めた即席焼き芋よりも、火で焼いたイモの方が明らかに美味いのです!
いやマジな話。
この写真のはあまり美味そうに見えないかもしれませんが、
リアルにギガ美味かったんすよ!!
この味の違いが何から生まれるのか?
という疑問は湧いたがなぜかすぐにどこかへ消え、”非自然的”とも思える高温で甘くなる酵素が働くのはなぜ?という話し(君、それを持つ必要はあるのかい?)が思い出された。
サツマイモは暑い気候を好むし、土は乾燥を好むはず。
暑くて有機物豊富で乾いたところの出身。
もしかしたら、そこでは冬乾燥して山火事チックなことがよく起こるのかも。
もしかしたら山火事で高温活性酵素が糖を効率よく生成してそれが春の芽生えのためのよいエネルギー源になるのかも!
なんて一見きれいなストーリーを描けたかに思いましたが、山火事チックな高温じゃイモ自体死ぬやん。
しかもイモは地中やろ!?
儚くも、太く短く生きた仮説の物語。
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