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キュウリ土づくり

2009年05月02日|パーマリンク

先日定植のキュウリ畝がこんな感じになりました。

 

 

前回の写真との違いがお分かりでしょうか?

 

これはセレクトファーム流土づくりの大事な部分で、これが未来につながると信じています。

 

また、本日カボチャを定植しました。

 

 

助っ人2名(レッドとブルー)にも手伝ってもらい、短時間で完了しました。

夏を経て大きなカボチャに育ってくれるのが楽しみです。

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コメント

  • syoutann去年に拓いた所の土.作りですが、どのくらい進んだと判断していますか? 又、土中に潜む害虫対策や、野鼠対策は?2009年05月02日 12:23
  • 西前去年開拓したところの土作りはまだまだ不十分です。
    保水性・排水性など、物理性の悪さにかなり苦労しています。
    夏場の土作り作業がキーになってきますね。
    害虫の被害は今のところ対策の必要性を感じてはおりません。
    野ネズミの被害も同様です。

    夏場の果菜に対する野鳥やアライグマの被害をどう防ぐかの方が重要になってきそうです。
    2009年05月04日 11:30
  • ハル野鳥が深刻な被害を引き起こすものなのですか?

    そんなイメージはないですね。
    2009年05月04日 21:02
  • 西前僕もまだ未経験なのですが、露地ではとうもろこしなどに深刻な鳥害があるそうです。
    鳥は種子の主要な散布者ですからね。
    とうもろこしやトマト達にとっては、人間に食べられるよりも嬉しいかもしれません(笑)

    ちなみに、研修時代のとうもろこしはイノシシに全て食われました。飼料用ですが…
    2009年05月04日 23:33
  • syoutann土作りが全てですから頑張ってください。山裾に溝があって通路を隔てた畑に溝の底に溜まった腐葉土を使ったら予期せぬ害虫で困った経験があります。新たに開いた所は似た事が起きない事を望んでいます。野鼠は去年の日記で居る事が分かっているのに良いんですか?。もし出来ればの話ですが、野鳥には畑の全面の2.5-3m上に釣りに使う透明なテグスを45cm間隔の格子状に水平に張るといい。支柱さえしっかりしておれば数年持つと思います。アライグマは柵を設けるしか打つ手ナシ?誰か、太陽電池で動くカカシから、人間の臭い・音・光、等が断続的に出て、害獣を近付けない装置を開発しませんか?特許が取れれば農園経営は磐石になるでしょう。2009年05月05日 18:17
  • ハル獣害の話を見ると、全滅という言葉をよく目にしますが、全滅では収入がゼロどころか赤字ではないですか!


    それで経営が成り立っている農家がいることが不思議です。
    2009年05月06日 14:29
  • syoutannイチゴを植えたときでした、食べごろが近ずいた時期に子供達を呼んでイチゴ狩りを計画しましたが、前日に畑の様子を見に行ったところ、色ずいたイチゴは全部カラスにやられていました。翌年は畝の四隅に杭を打ち杭から杭にテグスを、高さ約45cm幅約45cmで2本が平行になるように張ったら防げました。又、ほうれん草が年末にムク鳥の大群で全滅しましたが.、同様の方法で防げると思います。
    2009年05月06日 21:40
  • 西前>ハルさん
    全滅までいかなくとも、大なり小なりの被害はどこの農家さんでもあるようです。
    近年、獣害は増えつつあります。

    野菜単価が低いことに加えての獣害の深刻化、農業が「食べていけない」と言われるのも当然ですね。

    何とか状況を変えてゆきたいものです。

    >syoutannさん
    情報ありがとうございます。
    参考にさせていただきます。
    2009年05月07日 13:27
  • ハル>農業が「食べていけない」と言われるのも当然ですね。

    そのような現状があるのに、なぜさまざまな雑誌で農業を行う若者が取り上げられているのでしょうか?


    彼らは獣害を克服したのですか?


    どうやら、
    栽培がうまくいきました!だけでは農業はできないみたいですね。
    2009年05月07日 17:36
  • 西前お恥ずかしながら、雑誌で農業志願の若者が取り上げられていることについてはよく存じ上げません。

    ですが、獣害克服には相応の労働時間とコストが必要になってくるでしょうから、それは難しいでしょう。
    農地の立地条件や栽培品目によっても被害の程度は変わると思いますが。

    栽培が上手くできることはあくまでも前提ではありますが、その上で販売・経営がうまくいかないことには農業としては当然成り立ちません。

    まあ、僕自身、まだまだ栽培の段階で試行錯誤していますが。

    頑張ります。
    2009年05月07日 20:33
  • ハル丁重な説明をありがとうございます。

    西前さんの意見から判断すると、農業は栽培以外に獣害と販売を意識しなければならない。

    と言うことは、獣害がない地域ではじめから販売先が決まっていたら、西前さんのおられる場所よりかは遥かに経営がうまくいき易いということですね。

    しかし、獣害のない土地なんてあるのでしょうか?
    2009年05月07日 21:40
  • 齋藤 毅獣害の話ですか…

    作物を守るにしても畑の規模の問題もありますしね。

    小手先の技術なんてやっていたら、
    時間がいくらあっても足りないですよね。


    京丹後で、
    イノシシやシカには電気柵や音が通じないことを痛感しましたし…


    獣害、
    難問ですね…


    >syoutann様

    獣害装置のお話、具体的にどのようなプランをお考えなのか興味があります。

    もしよろしければ、
    設置予算の面も含めて、教えてもらえないでしょうか?


    お手数ですが、
    お問い合わせフォームから連絡していただくと助かります。
    2009年05月07日 22:04

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