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キャべ・ブロ初期生育不良のまとめ
種を播かねば、定植せねばと常にプレッシャーにのしかかられながらも、
結局今日も播けなかった西前です。
ま、
先日の猛暑から学ぶこともあるの話しですけども、
こう考えた根拠を書かぬままになっていた気がします。
根拠としては、
干ばつからの生存者にも書いた通り水やりを放棄して全滅したと思っていたキャベツ・ブロッコリーに結構な数の生存者がいたこと。
の写真にブロッコリーでさえも、

こんな感じに復活していました。
もちろん、欠乏症状のより緩い他の株に比べればこの株は小さいですが、
それでも劇的な復活ぶりです。
9月半ばあたりから雨が降り始めて暑さがおさまってきたら復活してきたわけです。
一方、有機物をあまり施用していなかった他の圃場でも、早過ぎたほどではないけども同様の生育不良が見られたのです。
この生育不良も雨と気温低下とともに改善された。
以上から、
猛暑から学ぶこともあるで書いてあるように、
キャベブロの初期生育不良の主な原因は暑さ(と水不足)にあると思ったのです。
実はブロッコ畝のカオスにも一言だけ書かれてあるとおり、
去年のキャベ・ブロ栽培でも初期生育の不良があったのです。
去年はこの主原因は肥料焼けだと判断したわけです。
実際、肥料焼けについてに書かれてある去年の白菜の初期生育の差違は暑さじゃ説明がつきませんから、肥料焼けも原因としてあったでしょう。
ただ、去年も暑さが初期生育に悪影響を与えた可能性は十分考えられる。
今年は観測史上最高の猛暑ということですから、
暑さの影響がよりはっきりと表れたというわけですね。
だから、猛暑から学ぶこともあると書いたわけです。
いい機会になりました。
こうなると当然、
次年度の秋野菜の育苗・定植などの時期・方法に大きな改良が迫られるわけです!
ええもちろん、
既に対策は考えてます。
来年こそは…
絶対にスベらない!
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