- TOP
- まだ保水を注視する季節
まだ保水を注視する季節
発芽直後の大根の播種筋。

左側の播種筋は黒く湿っているし、
その左側の通路はぬかるんでいる。
この圃場はあの人参たちを植えた圃場と同じ圃場なのですが、
圃場内でのポジションと資材投入の履歴が異なるので、
排水性が圧倒的に違う。
だからこの大根畝は高畝です。
ただまあ、
このような比較的排水の悪いところは、
残暑の季節には保水力が高いことになるわけで、
(必ずそうなるわけではない。この圃場は鉱物粒子の再凝集が起こらないのでそうなる。)
だから今の時期に播種する場所としてえらんだわけです。
逆に言えば、
冬になればなるほど土壌に水が溜まりやすくなり、
排水性の高さが問われることになる。
だから冬までいすわる野菜たちは、
排水のいいところにまかないとね。
最新記事
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL







