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じゃがいものナゾ

昨日書いたようにジャガイモを切りましたが、気になることがあります。

 

①一定量のじゃがいもからできるだけ多くのいもを収穫しようと思えば、どのくらいの切片に切り分けるのがベストなのか?

 

②おそらく芽であるハズだが発芽が確認できないところからもちゃんと芽が出てくるのか?

 

①について

簡単に検索したところ、以下のPDF論文が見つかった。

ジャガイモのタネイモの大きさの違いが収量に及ぼす影響

 

詳しくは見てないけど、この論文の第3図をを見る限り(すいません、図表はご自分で見て下さい)、種イモが60-75g程度のときに単位面積あたりの収量が最大になると考えられます。

種イモを2つに割ると種イモ数が2倍になるけど、その分面積も2倍必要になりますから。

 

しかし、収量の絶対量は種イモを30g程度に切って2つ植えた方が60g程度1つのままに比べて1.5倍ほどになるようですね。

 

よって、単位種イモ費用あたりの最大収量を上げようと思えば、ちょうど栽培可能な面積の分だけの30gの切片ができるように種イモを買えばよいということになります。

以下のステップで考えればよいのではないでしょうか。

 

1、まず自分の栽培可能な面積を決める

2、その面積に植えられる種イモの個数を決める

3、その個数×30g(30g以下でもよい可能性もある)のタネイモを買う

4、30g程度に切って使う

 

まあ、これはあくまで種イモの大きさしか見てませんから。

実際はもっと多くのパラメータにあふれていますよね。

イモが小さいほど貯蔵養分が少なくて葉の光合成への依存度が高くなり、日照不足に弱くなる、なんてことなど考えられる。

 

自分の最適じゃがいも面積がまだ分からないので、とりあえず今切った切片で植えようと思います。

 

②について

 

写真の赤丸のところはおそらく芽だと思われますが、芽が見当たりません。

これから果たして芽が出るかどうか、実際に試してみようと思います。

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